千年の虹

作詞:売野雅勇
作曲:柳沢英樹
編曲:柳沢英樹
Guest Vocal:alan

桜の花が はらはら空に
散りゆくように 真夜中の粉雪
こころに積もる 人恋しさが
雪のひとひら 青き蛍に変える 幻(ゆめ)

逢えぬ人のもとへ翔(と)べ 翔(と)べ
声にならぬ想い焦がしながら

愛しさは千年の虹 いにしえに美しい
目覚めても見る めくるめく夢
たましいの火を つなぐ河のように
流れゆくのは 気高き想い

桐の紫 藤の紫
人を愛する心の色 まごころの色

この身焦がす蛍にも似て
雪に咲いた月影の空蝉

* 恋しさは千年の虹 いにしえに変わらぬ
漣(なみ)の鎖の絵巻を解き
彼の紫のゆかりの夢に酔う
千年の虹 くぐるように

千年の虹 いにしえに美しい
目覚めても見る めくるめく夢
たましいの火を つなぐ河のように
流れゆくのは 気高き想い

* repeat